オーディオストック20年5月報告

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2020年5月におけるオーディオストックでの成果について報告していきます。

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20年5月の販売実績&新規登録音源

販売実績

・単体販売

audiostock_report_2005

5月は1点だけではありますが、久々に単体での購入がありました。

定額制プランからの報酬は、オーディオストック定額制個人プランのキャンペーンによる影響で、数ヶ月分が8月に入る予定となっています。

登録音源

振り返り

先に述べた通り、今月から数ヶ月は定額制プランからの報酬は無いので、しばらくそれに関する情報は得られそうにないですね。

しかし、定額制プランがかなり利用されているなかでも単体で購入してくださる方もいるという点は嬉しいことですね。

1点だけしか売り上げは上がっていませんが、先月よりも報酬金額は大きくなりました。こういった点に注目すると、やはり単体販売に注力するほうが大きな利益になりそうな気もしますね。

とはいえ、現状の定額制プランからの動向が分からない以上、もう少し様子見という感じで落ち着きそうです。

ちょっとしたお話

さて、ぶっちゃけ今月は大したネタがないので、私がオーディオストックに楽曲を登録する際に意識していることについて少しお話しようと思います。

まず、毎月必ず最低5点の音源を新規登録するようにしています。すでにオーディオストックを利用している方はご存じでしょうが、月に5点、10点、30点と音源を新規登録するたびに翌月の報酬パーセンテージを上げることができます。

本当なら、毎月30点登録を目指すべきなのでしょうが、現状の私の制作ペースではなかなかに絶望的なので、せめて5点は登録するようにしているのです。

そして、オーディオストックでの楽曲制作で一番困るのが「どんな曲を作るか?」をいちいち考えなければいけない点でしょう。

コンペや依頼だったりしたなら、作る楽曲の方向性はある程度決まっているのであまり悩むこともないのですが、オーディオストックでは誰かから「こういう曲を作ってくれ」と頼まれるわけではないので、本当にゼロから「どんな曲にするか?」から考えなければいけません。

はじめはそれを考えるのも苦になりませんが、数ヶ月と作り続けていると考えるのも面倒になってくるうえ、そもそもネタが尽きてきます。

何もネタが出てこなくなったとき、私は以下のようにして無理やり曲を作るようにしています。

  1. メインの楽器だけ決める
  2. 普段あまり使わない音源をメインにしてみる
  3. ○○(アーティストや作曲家)っぽい曲を意識して作ってみる
  4. アニメなどのワンシーンに合わせた曲を作る

1:メインの楽器が決まるだけでもかなり進めやすくなります。ただピアノみたいに汎用性の高すぎる楽器を選ぶとあまり意味がありませんので、すこしマイナーな楽器やあまり使わない楽器を選ぶと効果的です。

2:これは音源の研究がてらという感覚で曲作りを進めることができます。いくつも音源を所有するようになると、ついつい同じ音源ばかり使いがちになりますが、埋もれているだけで結構使える音源も多いので、そういったものを把握できるという点でも利点があります。

3:何事でも、その道の達人を真似てみることは上達に欠かせないことだと思います。自分のスキルアップと同時に曲作りのネタにもなるので一石二鳥ですね。

4:これは3とも少し通じるものがあります。なぜなら、大概のシーンにはすでに音楽が付いているものです。それを参考にして作ってスキルアップ繋げることもできますし、既存で付いている曲とは違う方向性にするというのもネタとしては十分でしょう。

ちなみに5月は登録した音源はすべて『2』を主軸にして作っていました。新しくストリングス音源を購入したので、それの扱いに慣れるため使い続けていました。

まとめ

今回はネタが無く大したお話ができなかったですね。

私のような駆け出しは変なことをいちいち考えず、ひたすら登録音源数を増やして、少しでも販売点数を伸ばすことを優先したほうが良いのかもしれません。そうでないと、そもそも考察するデータが手に入りませんからね。

来月は1曲でも多く登録できるように頑張ってみようかと思います。

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